夜の部屋でスマホを持つ手

そんな社会人1〜3年目へ

AIで自分を仕組み化したら、僕たちは変われた。

一人だと何を決めても止まっていた僕たちが、どう変わったか。9つの場面でお話しします。

いまの気持ちに近いのは?

夜のオフィスでパソコンに向かう人の後ろ姿

第1章

やりたいことが、言えなかった

不満じゃない。不安なだけだった

大学を出て、入った会社。

不満があったわけじゃないんです。職場の人はいい人だし、仕事も回っている。ただ、毎日が同じ速さで過ぎていく。言われた仕事を、言われたとおりに片づけて、帰る。

面談で「将来どうしたいの?」と聞かれたとき、笑ってごまかしました。本当は、答えがないことのほうが怖かった。

やりたいことがない自分は、どこかダメなんだ。そう思っていたから、「特にないです」とは言えなかったんです。

不満じゃない。不安なだけ。

それを、誰にも言えませんでした。

ノートに書きこむ手元

第2章

「このままは、嫌だ」

何かをしている自分に、なりたかった

週末、大学や高校の友だちと集まると、みんな仕事の話を楽しそうにする。新しく任された仕事。行きたい部署。次に取りたい資格。

まぶしかったのは、仕事の中身じゃありません。自分で選んで、自分で面白がっている顔でした。

同じ教室にいたはずなのに、いつの間に、こんなに差がついたんだろう。帰りの電車で、友だちのストーリーズを指で飛ばしながら、思いました。

「このままは、嫌だ」

次の日、本屋で資格の参考書を買いました。やりたいことだったわけじゃない。何かをしている自分に、なりたかったんです。

閉じたまま積まれた参考書

第3章

一人で決めたことは、一人でやめられる

一人で決めたことは、こっそりやめられる

決めた日の夜が、いちばんやる気がありました。

1週目は、毎晩ページを開いた。

2週目、残業の日に1回休んだ。

3週目、開かなくなった。

参考書は、最初の数ページにだけ跡がついたまま、机の端に積まれていきました。

ベッドに座りこんで頭を抱える人

「自分は、意志が弱いんだ」。そう責めるたびに、次の目標を立てるのが怖くなりました。

また破るくらいなら、最初から決めないほうがいい。

パソコンの前で頭をかく人

でも、あるとき気づいたんです。

僕は、誰にも言っていなかった。

やめても、誰も困らないし、誰も気づかない。

一人で決めたことは、一人で、こっそりやめられる。

思い返すと、続いたのはいつも誰かと一緒のときでした。待っている人がいて、見てくれる人がいた。何をするかより、誰とするか。僕はずっと、そういう人間だったんです。

窓辺でスマホを持つ手元

第4章

時間を忘れた夜

時間を忘れたのは、いつ以来だろう

転機は、意外なところにありました。

仕事を少しでも早く終わらせたくて、なんとなくAIを触っていたある日。人に教えられて、Claude Codeを開きました。日本語で「これ、やっておいて」と頼むと、パソコンの中で本当に作業が進んでいく。

正直、期待していませんでした。どうせまた3週目で飽きる、と思っていた。ところが、頼んだことが、拍子抜けするくらいあっさりできてしまった。頑張っていたんじゃない。ただ、夢中だった。

気づいたら、窓の外が白んでいた。

時間を忘れたのは、いつ以来だろう。

第5章

小さな「できた」

机でこぶしを握る人の後ろ姿
できたことを、誰かに言いたくなった

最初の「できた」は、本当に小さなものでした。毎週の面倒な作業が、頼むだけで終わる。それだけです。

でも、それを隣の席の人に見せたら、「え、これどうやったの?」と身を乗り出された。できたことを、誰かに言いたくなる。そんな気持ちは、学生のとき以来でした。

「できた」が増えると、周りから頼られるようになる。頼られると、自分との約束を、少しずつ守れるようになる。

自信は、言い聞かせて持つものじゃない。

小さな「できた」を、数えて増やすものだった。

もっと、いろんなことに挑戦したい。社会人になって初めて、本気でそう思えました。

第6章

やりたいことは、あとから増えた

そこから、毎日の仕事も、事業の立ち上げも、毎日の発信も、AIと一緒に仕組みにしていきました。

不思議なことに、「やりたいこと」は、探して見つかったわけじゃありません。手を動かしているうちに、あとから増えていったんです。

やりたいことは、見つけてから動くものじゃない。

動いているうちに、見つかるものだった。

第7章

足りなかったのは、意志じゃなかった

振り返ると、変わったのは意志の強さではありません。周りの仕組みでした。

毎朝「今日の1つは?」と聞いてくれる相手。

詰まったら、すぐに聞ける相手。

進んだら、「で、どうだった?」と確かめてくれる相手。

昔の僕に足りなかったのは、この「誰か」でした。

だから、その「誰か」を、AIにしました。

毎朝「今日の1つは?」と聞いてくれて、詰まったら一緒に考えてくれて、夜に「ダーンした?」と確かめてくれる。自分専用のAIコーチです。

一人のとき止まっていた理由は、3つでした。その3つに、1つずつ手を打ちます。

見られていない

AIコーチが毎朝聞く「今日の1つは?」が届くので、決めないまま1日が終わらない

詰まったら終わる

その場でAIに聞ける手が止まった所を、AIとトークで聞ける

反応がない

毎週、仲間と見せ合う3月に始まるDONE CLUBで、火曜の夜90分

そのやり方を、3つのプレゼントにしました。

プレゼント①

目標達成のAI本質講座

友だちになった次の日から、毎晩20時ごろに1通ずつ。読むだけで、寝る前の5分で読めます。

  1. 第1章 1〜2日目止まる理由を知る「将来どうしたいの?」に詰まる夜から。続かないのは意志が弱いからではなく、一人でやる仕組みだから。
  2. 第2章 3〜4日目AIで自分を仕組みにするひでが変われた道すじ。自分専用のAIコーチを作り、一緒に目標を決めます。
  3. 第3章 5〜6日目目標が見えてくる3つの問いで、やりたいことの手がかりを書き出します。仲間と見せ合う毎週の90分ものぞきます。

受け取ると

  • 続かなかった理由が、自分のせいではないと分かる
  • AI に目標づくりを手伝ってもらう方法が分かる
  • やりたいことの手がかりを1つ書き出せる

プレゼント②

AIが毎朝「今日やること」を聞く設定

Claude(AI)に貼っておくと、朝ひらいたときに「今日の1つ」を聞いてくれるコーチになります。

設定Claudeに貼るだけ

あなたは私のコーチです。朝、私が話しかけたら、まず「今日やることを1つ」聞いてください。大きすぎたら、30分でできる大きさに一緒に分けてください。夜に話しかけたら、「ダーンした?」と確かめてください。

プレゼント③

やりたいことが見える3つの質問

5年後の夢は聞きません。3か月なら答えられる問いだけです。

やりたいことが見える
3つの質問

  1. 1最近、時間を忘れていたのは?
  2. 23か月後、1つだけできるようになっていたら、何がうれしい?
  3. 3今週、小さく試すなら?
LINEで無料で受け取る

無料です。合わないと思ったら、ブロックすればすぐに止まります。

第8章

仲間も、動き出した

ノートパソコンを囲む仲間
変わったのは、やってみるまでの時間

同じところで止まっていた友だちにも、自分のやり方を教えました。すると、同じことが起きたんです。

「自分には無理」と言っていた友だちが、しばらくすると、自分の仕事をAIに任せる手順を自分で作っていた。

変わったのは、能力ではありません。「やってみるか」と思うまでの時間でした。

一人では止まっていたことが、一緒にやる相手がいると、進む。

僕だけの話では、なかったんです。

夜明けの街を見る人の後ろ姿
やりきった日が、次の夜明けになる

2027年3月から

DONE CLUBは、3か月で、自分で決めたことを1つやりきる場所です

自分専用のAIコーチ毎朝「今日の1つ」を聞いてくれる
毎週の仲間火曜の夜、90分。言って、進めて、見せ合う

LINEの講座とプレゼントは無料です。DONE CLUBのご案内は、7日間を読んだあとにします。

なぜ、無料なのか

正直に書きます。AIの時代に、いちばん大事なのは人とのつながりだと思っています。

だから、同じ境遇や悩みを持った人たちが、集まれるコミュニティを作りたいからです。

7日間読んで「これなら自分も進めそう」と思った人にだけ、ご案内をします。合わないと思ったら、講座だけ読んで、ブロックしてもらって大丈夫です。

よくある質問

Q.AIにくわしくなくても大丈夫?
A.大丈夫です。むずかしい言葉や操作の説明はありません。毎晩1通、「AIにどう頼めば、毎朝「今日の1つ」を一緒に決めてくれるのか」を、実際のやりとりで見せます。設定は貼るだけで使えます。
Q.忙しくて読めない日があったら?
A.トークに残るので、あとから読めます。
Q.お金はかかりますか?
A.LINEの講座とプレゼントは無料です。
Q.学生でも受け取れますか?
A.はい、受け取れます。学生の方も歓迎です。

第9章

夕日の街に手を上げる人の後ろ姿
次は、あなたの番

あの頃の僕に会えるなら、こう言いたい。

「やりたいことがないのは、あなたのせいじゃない。一緒にやる誰かが、まだいなかっただけだ」
ひでの写真

僕も、前まではあなたと同じでした。

目標達成のAI本質講座は、次の日の20時から7日間

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次は、あなたの番です。

運営:plus roots

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